2018.06.10
ハウスメーカー リブランディング

帯広に本社を置くハウスメーカー、
ロゴスホームさんのサービスブランド「Hikaria」。
そのリブランディングのお手伝いをさせていただきました。

これまで使用してきたネーミングはそのままに、
商品価値をさらに明確にして、
ブランドの顔つきや世界観を作っていくことに。
具体的には、ロゴの刷新と、
ブランドブックなど営業ツールの作成を行っています。

Hikariaの最大の特長は、
競合と同程度の価格帯にありながら、
太陽光発電システムが標準装備であること。
それは家計の大きな助けになり、そのぶん生活の他の面にお金をまわせます。
また、合理的な建設システムによって、
自分たちが必要とするものを選び、家を建てることが可能。
つまり、
「自分たちが大切にしたいものを大切にできる」点を、
Hikariaの価値だと見定め、コピーとビジュアルを開発しました。

タグラインは「光が、くらしをかるくする。」として、
ロゴは光をモチーフにリデザイン。
ブックの表紙にはホログラム印刷を施しています。

ブックを構成するにあたっても上記の考え方を踏まえ、
「大切なことに、光をあてる」というテーマを設定。
カメラマンの古瀬桂さんの写真を用いて、
ブランドが重きをおく価値を表現しつつ、
家の具体的なスペック紹介につなげています。

 

◆新ロゴデザイン

◆ブランドブック

 

 

Client:ロゴスホーム
Production:AMAYADORI
Art director:佐藤 健一
Designer:清野 絵理
Photographer:古瀬 桂
Creative director:東井 崇
Copywriter:東井 崇

2018.02.14
BPO企業 採用ブランディング

TMJさんの企業ブランディング・プロジェクトにおいて
開発したスローガンをふまえ、
採用向けに特化したクリエイティブを開発しました。

コールセンターで働くスタッフの確保は、
どのBPO企業にとっても喫緊の課題です。
TMJの働く場としての魅力を伝えるべく、
切り口を変えて、2種類の表現を制作しています。

ひとつは、自分らしく働きやすい環境が整っていることを伝えるもの。
もともと福武書店(現ベネッセコーポレーション)のインハウスコールセンターから
独立分社化した企業ということもあって、充実した教育体制には定評があり、
主体的な働き方を後押しする企業風土があります。
それらの事実に基づいて、キーメッセージを開発しました。

 

もうひとつは、職場となるセンターの多様性に焦点を当てました。
職場に定着する理由のひとつに、
ともに働く仲間の存在をあげる人たちが多いという点に着目。
さまざまなバックボーンを持った人たちが働く職場であることを、
実際に勤務されている従業員の方をモデルとして起用し、表現しています。

 

こちらのビジュアルをもとに
札幌市営地下鉄のホーム柵広告を制作しております。
(2018年2月掲出)

 

Client:TMJ
Production:TRACKS & STORES
Creative director:東井 崇
Art director:西尾 望
Designer:西尾 望、高田 裕貴
Production Manager:秋元 麻里絵
Photographer(モデル撮影):中村泰介
Photographer(従業員撮影):長濱 周作(andborder)
Copywriter:東井 崇

2018.02.14
BPO企業 ブランディング

セコムグループであるTMJさんの
企業ブランディング・プロジェクトにおいて、
クリエイティブの側面からお手伝いをさせて頂きました。

TMJさんは、コールセンターサービスや
バックオフィスサービスを提供しているのですが、業界内競争は熾烈。
企業活動を持続させるため、
今後、何を大切にし、どの方向に舵を切っていくのか、
社内外に指し示せるような表現を開発しました。

具体的には、インナー向け、アウター向け、
2種類のメッセージとビジュアルを制作。
アウター向けのメッセージでは、
クライアントに対してどのような価値を提供できるのか、を言語化。
インナー向けのメッセージとしては、
合計10,000人を超える従業員とセンタースタッフに対して、
働く場として会社は何を約束できるのか、を宣言しています。

それぞれスローガンとステートメントを書き、
キービジュアルとあわせることで、
社内外でのコミュニケーションに活用できる表現に仕上げました。

◆アウター向けポスター

 

◆インナー向けポスター

 

Client:TMJ
Production:TRACKS & STORES
Creative director:東井 崇
Art director:西尾 望
Designer:西尾 望、高田 裕貴
Copywriter:東井 崇

2018.02.13
チョコレートブランド リーフレット

香りの蒸留所、maffably(エムアファブリー)さんの新規事業、
チョコレートブランドのコピーを書かせて頂きました。

maffablyさんが蒸留所を構えるのは、和歌山の熊野。
もともと熊野の木々を再利用して、
マッサージ用のエッセンシャルオイルを蒸留製造されていました。
今回、そのオイルを用いたチョコレートを新たに開発。
それが「4896」です。
熊野杉の一種「芝原」と、クスノキ科の「クロモジ」、
2つの香りが楽しめるプレミアムチョコレート。
森を感じるような、未体験の味わいに仕上がっています。

蒸留という行為になぞらえると、
このチョコレートは、熊野の良さが凝縮されたもの。
味わうことで、熊野を訪れたかのような商品体験となるよう、
リーフレットのコピーを考えていきました。

蓋を開けて、最初に目に飛び込んでくるように設計したのは、
「熊野の参詣道を臨む、蒸留所から。」
というコピー。

そこから、
「雨、風、光が、森の香りに姿を変える。」
というコピーを皮切りに、熊野の存在を醸し出しつつ、
商品の具体的内容を紹介する構成としました。

 

 

 

 

◆リーフレットは蛇腹折り仕様

 

 

Client:maffably
Package : モリタ株式会社
Art director:寺田 侑司
Designer:寺田 侑司
Copywriter:東井 崇

2017.12.12
航空会社 企業広告(道内向け)

北海道のエアライン、
AIRDOの企業広告でコピーを書かせて頂きました。
2017年3月より、北海道内で毎月掲出されているシリーズ広告です。
毎月、様々な人を主人公にすえて、
飛行機にまつわるストーリーを展開しています。
何かの行動を起こす人たちを支えていく
航空会社としての意思を、
『「     」に翼を。』
という共通タグラインに込めました。

 

 

Client:AIRDO
Agent:電通北海道
Production:マーケティング・コミュニケーション・エルグ、アンドボーダー
Creative director:佐藤 郁
Art director:佐藤 郁、山田 裕樹
Designer:山田 裕樹
Photographer:佐藤 匠
Stylist:松永つくみ
Hairmake:岡下真弓
Copywriter:東井 崇