2018.10.04
ラジオCM

内田洋行さんのラジオCMの
企画・コピーを担当させていただきました。

同社が提供されている、
「働き方改革」のコンサルティングサービスを訴求する
ラジオCMです。
健やかな働き方の足かせとなりうる、
日本の典型的な会議をモチーフに企画立案しています。

 

<内田洋行 ラジオCM 60秒 「炎上」篇>
SE: (オフィスの環境音)

男性社員A:今日も会議室から聴こえてくるな…。

SE:パチ…パチ…(何かが燃える音)

男性社員B:え…?あ、ホントだ。炎上の音だな。

男性社員A:犬猿の仲の鈴木課長と田中課長がいっしょだからな…。

男性社員B:どうりで…。

SE:パチパチパチ…!!(火の勢いが強くなる)

男性社員A:あ、燃え方が激しくなった!

男性社員B:佐藤部長が何か言ったな。

男性社員A:ああ、お得意の空気を読まない発言が、火に油を注いだんだろうなぁ…。

男性社員B:間違いない。

男性社員A:あ、おい、社長が会議室へ入ってくぞ…!

男性社員B:まずい…会議がぜんぶひっくり変える・・・!

SE:ヴォオオオ!(火の勢いがものすごくなる)

男性社員A:やっぱり・・・。

NA(女性):あなたの会社の会議、よく炎上していませんか。

男性社員B:大炎上してますよ…。

NA(女性):そんな時は、内田洋行の「チェンジ・ワーキング コンサルティング」。

SE:シュ〜(火が消える音)

男性社員A・B:あ、消えた。

SE:(穏やかになったオフィスの環境音)

NA(女性):働き方は変えられる。会議も変えられる。
       働き方変革は、内田洋行にお任せください。

 

Client:内田洋行
Production:エフエム北海道
Director:小松 貴之
MA:山田 英行
Planner:東井 崇
Copywriter:東井 崇
NA:中野 英一、八幡 淳、上田 なおみ
Media:AIR-G’(FM北海道)

※「2018 ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」において、
ラジオ部門 地域ファイナリストに選出されました。

2018.08.31
牧場 ブランディング

道東に位置する中標津町の牧場、
竹下牧場さんのブランディングのお手伝いさせていただきました。

2017年の秋、プロジェクトを始めるにあたって、
まずは代表の竹下耕介さんに長時間インタビューさせていただき、
企業スローガンとステートメントの開発を実施。
竹下さんは乳牛を
単に「ミルクを出してくれる動物」とは捉えておらず、
それ以上の素晴らしさや価値を持つ存在だと仰っておられました。
そのユニークな考え方をもとに生み出したのが、
「牛と、新しい関係を。」
というスローガンです。

この言葉を足がかりとして、ロゴやWebなどのビジュアル制作が進みました。

 

◆企業スローガン&ステートメント

 

◆企業ロゴ

 

◆コーポレートサイト

 

 

また、2018年6月に竹下さんが共同経営者として
オープンさせた中標津のゲストハウス「ushiyado」。
こちらにおいても竹下牧場の企業理念を踏まえて、
「牛と新しい関係が生まれる宿」というコンセプトを設定。
これまでにない体験を提供することを目指した、独創的な宿泊施設となっています。

 

Client:竹下牧場
Art director:寺田 侑司
Designer:寺田 侑司
Photographer:古瀬 桂
Interior design:永井 準平
Copywriter:東井 崇

2018.06.10
ハウスメーカー リブランディング

帯広に本社を置くハウスメーカー、
ロゴスホームさんのサービスブランド「Hikaria」。
そのリブランディングのお手伝いをさせていただきました。

これまで使用してきたネーミングはそのままに、
商品価値をさらに明確にして、
ブランドの顔つきや世界観を作っていくことに。
具体的には、ロゴの刷新と、
ブランドブックなど営業ツールの作成を行っています。

Hikariaの最大の特長は、
競合と同程度の価格帯にありながら、
太陽光発電システムが標準装備であること。
それは家計の大きな助けになり、そのぶん生活の他の面にお金をまわせます。
また、合理的な建設システムによって、
自分たちが必要とするものを選び、家を建てることが可能。
つまり、
「自分たちが大切にしたいものを大切にできる」点を、
Hikariaの価値だと見定め、コピーとビジュアルを開発しました。

タグラインは「光が、くらしをかるくする。」として、
ロゴは光をモチーフにリデザイン。
ブックの表紙にはホログラム印刷を施しています。

ブックを構成するにあたっても上記の考え方を踏まえ、
「大切なことに、光をあてる」というテーマを設定。
カメラマンの古瀬桂さんの写真を用いて、
ブランドが重きをおく価値を表現しつつ、
家の具体的なスペック紹介につなげています。

 

◆新ロゴデザイン

◆ブランドブック

 

 

Client:ロゴスホーム
Production:AMAYADORI
Art director:佐藤 健一
Designer:清野 絵理
Photographer:古瀬 桂
Creative director:東井 崇
Copywriter:東井 崇

2018.02.14
BPO企業 採用ブランディング

TMJさんの企業ブランディング・プロジェクトにおいて
開発したスローガンをふまえ、
採用向けに特化したクリエイティブを開発しました。

コールセンターで働くスタッフの確保は、
どのBPO企業にとっても喫緊の課題です。
TMJの働く場としての魅力を伝えるべく、
切り口を変えて、2種類の表現を制作しています。

ひとつは、自分らしく働きやすい環境が整っていることを伝えるもの。
もともと福武書店(現ベネッセコーポレーション)のインハウスコールセンターから
独立分社化した企業ということもあって、充実した教育体制には定評があり、
主体的な働き方を後押しする企業風土があります。
それらの事実に基づいて、キーメッセージを開発しました。

 

もうひとつは、職場となるセンターの多様性に焦点を当てました。
職場に定着する理由のひとつに、
ともに働く仲間の存在をあげる人たちが多いという点に着目。
さまざまなバックボーンを持った人たちが働く職場であることを、
実際に勤務されている従業員の方をモデルとして起用し、表現しています。

 

こちらのビジュアルをもとに
札幌市営地下鉄のホーム柵広告を制作しております。
(2018年2月掲出)

 

Client:TMJ
Production:TRACKS & STORES
Creative director:東井 崇
Art director:西尾 望
Designer:西尾 望、高田 裕貴
Production Manager:秋元 麻里絵
Photographer(モデル撮影):中村泰介
Photographer(従業員撮影):長濱 周作(andborder)
Copywriter:東井 崇

2018.02.14
BPO企業 ブランディング

セコムグループであるTMJさんの
企業ブランディング・プロジェクトにおいて、
クリエイティブの側面からお手伝いをさせて頂きました。

TMJさんは、コールセンターサービスや
バックオフィスサービスを提供しているのですが、業界内競争は熾烈。
企業活動を持続させるため、
今後、何を大切にし、どの方向に舵を切っていくのか、
社内外に指し示せるような表現を開発しました。

具体的には、インナー向け、アウター向け、
2種類のメッセージとビジュアルを制作。
アウター向けのメッセージでは、
クライアントに対してどのような価値を提供できるのか、を言語化。
インナー向けのメッセージとしては、
合計10,000人を超える従業員とセンタースタッフに対して、
働く場として会社は何を約束できるのか、を宣言しています。

それぞれスローガンとステートメントを書き、
キービジュアルとあわせることで、
社内外でのコミュニケーションに活用できる表現に仕上げました。

◆アウター向けポスター

 

◆インナー向けポスター

 

Client:TMJ
Production:TRACKS & STORES
Creative director:東井 崇
Art director:西尾 望
Designer:西尾 望、高田 裕貴
Copywriter:東井 崇